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【岐阜】浴衣観戦へ着付け講座 来月、長良川で中日-DeNA戦

ジャンル・エリア : スポーツ | 岐阜 | 文化  2014年07月24日

浴衣の着付けを習いながら「ドラゴンズ戦が楽しみ」と笑顔を見せる受講者ら=岐阜市鶴舞町のワークプラザ岐阜で

浴衣の着付けを習いながら「ドラゴンズ戦が楽しみ」と笑顔を見せる受講者ら=岐阜市鶴舞町のワークプラザ岐阜で

 岐阜市の長良川球場で8月12日に行われるプロ野球セ・リーグ公式戦の中日対DeNAに向け、ドラゴンズを浴衣姿で応援するための「ゆかた講座」が県内外で人気を集めている。同市柳ケ瀬通の中日新聞岐阜支社でも26日と8月2日にあり、参加者を募集している。

 「浴衣を着て球場に行こう」と呼び掛けている民族衣裳文化普及協会(東京)が主催。2日間で着付けを学べる。岐阜市鶴舞町のワークプラザ岐阜で開かれた講座は、初心者の4人が参加。初めは腰ひもの結び方も分からなかったが、最後は全員が1人で帯を締められるようになった。

 神戸町柳瀬、大垣南高校3年清水彩希さん(18)は「これで自分で浴衣を着て長良川に応援に行ける」と喜んでいた。指導した関市広見、中村美佐子さん(66)は「帯や襟を止めるクリップがあると便利。体形を補正するタオルには吸汗効果もあるから、ぜひ使って」と助言を送った。

 6月末から岐阜や愛知など6府県で100回ほど開かれ、計250人余が受講した。球団マスコットキャラクターのドアラの柄の特製浴衣と12日の観戦券付きで、5800円。日程と会場の問い合わせは、民族衣裳文化普及協会=フリーダイヤル(0120)029276へ。

(松野穂波)

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