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【福井】スペイン風の新メニュー登場 恐竜博物館レストラン

ジャンル・エリア : グルメ | 福井  2014年08月06日

新メニューとして登場した(右上から時計回りに)イベリコ丼セット、恐竜アイスココア、DINO恐竜の巣カレー、福井名産彩り御膳=勝山市の県立恐竜博物館で

新メニューとして登場した(右上から時計回りに)イベリコ丼セット、恐竜アイスココア、DINO恐竜の巣カレー、福井名産彩り御膳=勝山市の県立恐竜博物館で

 勝山市村岡(むろこ)町寺尾の県立恐竜博物館のレストラン「カフェ&レストラン DINO(ディノ)」に、新メニュー4品が登場した。恐竜や、開催中の特別展にちなんだスペインをイメージしており、来館者の舌と目を楽しませてくれそう。

 「DINO 恐竜の巣カレー」(税込み900円)は、卵を守るように恐竜クッキーをトッピングしたカレー。

 「イベリコ丼セット」(1500円)は、特別展の「スペイン奇跡の恐竜たち」(中日新聞、日刊県民福井後援)に合わせてスペイン特産のイベリコ豚を丼にし、みそ汁、おろしそば、漬物を付けた。

 恐竜の姿を表面にラテ・アートした「恐竜アイスココア」(450円)や、県産の福井梅や打ち豆を使い女子栄養大が監修した「福井名産彩り御膳」(1000円)も用意している。

 恐竜の巣カレーは9月中旬ごろ、イベリコ丼セットは特別展が閉幕する10月13日までの期間限定販売だ。

 レストランの担当者は「ワイルドに楽しく食べてもらえたら」と話している。

(尾嶋隆宏)

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