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【石川】ポーズ決めて絵の中へ 金沢 トリックアート展開幕

ジャンル・エリア : オブジェ | 石川 | 芸術  2014年08月07日

目の錯覚を利用した立体的な作品やアイデアあふれる絵画を楽しむ来場者=金沢市のめいてつ・エムザで

目の錯覚を利用した立体的な作品やアイデアあふれる絵画を楽しむ来場者=金沢市のめいてつ・エムザで

 目の錯覚を利用して立体的に見えるアートを楽しむ「大トリックアート展2」(北陸中日新聞、エフエム石川、石川テレビ放送主催)が6日、金沢市武蔵町のめいてつ・エムザ8階催事場で始まった。24日まで。

 トリックアートは、見方によってさまざまな絵柄に見える「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」にさまざまなアイデアを加えた新しい表現。絵の前でポーズを取ると、その絵の中に入り込んだように見える作品など33点が並ぶ。写真撮影が可能で、作品と一体化した自分だけの写真を楽しむことができる。

 祖父母と訪れた金沢市西南部小学校3年の村浜美音(みお)さん(8つ)は作品「巨大ゴリラの口」や「ドラキュラのおやつ」を満喫。「写真で見ると、自分が食べられそうになっていて面白い」と笑顔で話した。

 入場料は大人700円、子ども(4歳~小学6年生)300円、3歳以下は無料。問い合わせは、北陸中日新聞事業部=電076(233)4642=へ。 (清水俊介)

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