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【愛知】金魚の“宝石箱” 名古屋・東区で水中アート展

ジャンル・エリア : 動物 | 愛知 | 芸術  2014年08月10日

幻想的なライトで照らし出される水槽内の金魚=名古屋市東区東桜1のテレピアホールで

幻想的なライトで照らし出される水槽内の金魚=名古屋市東区東桜1のテレピアホールで

 水槽内の観賞魚を光や音で美しく見せる水中アートの展覧会「アートアクアリウム展~名古屋・金魚の雅(みやび)」(中日新聞社など主催)が、名古屋市東区東桜1のテレピアホールで開かれ、親子連れやカップルらでにぎわっている。10月8日まで。

 アートとアクアリウム(水槽)を融合させる第一人者の木村英智さん(42)がプロデュース。昨夏に続いて2回目の開催で、木枠で囲った水槽の新作など34点が並んだ。

 目玉は、コンピューターグラフィックス(CG)を投影するプロジェクションマッピングを用いた作品「水中四季絵巻」。移り変わる日本庭園の四季を表現した映像が投影された水槽で、ニシキゴイが優雅に泳ぐ。

 18面体の水槽内で金魚が群れを成す作品もあり、一宮市三条小3年の野元大馳君(9つ)は「宝石みたいにきれい」と話していた。

 入場料は中学生以上1000円、4歳から小学生800円。時間は午前10時~午後10時(最終入場午後9時半)、午後5時からは光や音の演出が変わる。

 (藤嶋崇)

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