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【愛知】名駅前と栄で交通規制 どまつり、29日開幕

ジャンル・エリア : まつり | 愛知  2014年08月29日

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 国内最大規模の踊りの祭典「第16回にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」(中日新聞社共催)が29日、名古屋・栄の久屋大通公園を中心に県内20会場で始まる。31日までの3日間、国内外の209チーム、計2万人が、地域に伝わる民謡を織り込んだオリジナル曲に乗って舞い踊る。

 メーンは30、31日の本祭。両日とも朝から夜にかけ、名古屋市内外で出場チームがパレードなどで踊りを披露する。31日午後7時から久屋大通公園である「ファイナルコンテスト」で、最高賞「どまつり大賞」の受賞者が決まる。

 両日とも会場の栄・大津通や名古屋駅周辺で交通規制がある。

 先立つ29日は前夜祭。久屋大通公園内で午後5~9時、昨年の入賞チームが舞うエキシビションや参加者全員の「総踊り」がある。26の高校、大学生チームが順位を競う「キャンパスバトル」も初開催する。

 3日間の観客動員を200万人を見込んでいる。会期中、公園内には東日本大震災で被災した宮城県石巻市の漁師グループなどが地元料理を提供するフードコートができる。携帯電話から出場チームの審査をできる「観客全員投票」も実施する。

 厳しい暑さが予想されるため、熱中症対策として、メーンステージ前の特別観覧席などの上部を覆う日よけシートを初めて設置。緊急時に備え、医師や看護師ら100人がボランティアで救命救急に当たる。

(中尾吟)

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