【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【長野】28日、ブルトレ信州運行 富士見駅110周年

【長野】28日、ブルトレ信州運行 富士見駅110周年

ジャンル・エリア : 甲信越 | 鉄道  2014年09月18日

 JR東日本長野支社は、中央線富士見駅(富士見町)開業110周年を記念して28日、長野駅-富士見駅間で快速「ブルートレイン信州」を運行する。合わせて記念のグッズや駅弁を富士見駅などで販売する。

 同社などによると、富士見駅は1904(明治37)年12月21日に、国の中央線韮崎-富士見間の開通と同時に開業。87年にJR東日本の駅となった。

 「ブルートレイン信州」は、盛岡支社所属の寝台列車として運行中の24系客車6両と電気機関車の全8両編成。両駅間を一往復する。長野駅を午前8時10分発、富士見駅午後0時26分着、帰りは富士見駅午後3時31分発、長野駅着は午後8時9分。松本や塩尻、上諏訪駅などに停車する。長野駅で出発前に公募したヘッドマークの除幕式、富士見駅では午後2時50分ごろ、テープカットなどを予定している。

 記念グッズは、「ブルートレイン信州マフラータオル」(縦21センチ、横110センチ)を300枚(1300円)と、「ブルートレイン信州運行記念プレート」(縦7センチ、横30センチ)を110枚(800円)を製作。それぞれ110枚と、記念駅弁200個(1100円)を当日午後0時半から、富士見駅前で販売する。いずれも売り切れ次第、終了。

 マフラータオルは、19~27日に茅野駅改札窓口で先行販売する。枚数は190枚。記念グッズなどの問い合わせは、JR東日本長野支社事業課=電026(224)5312=へ。

 (林康雄)

ブルートレイン信州マフラータオル=JR東日本長野支社提供

ブルートレイン信州マフラータオル=JR東日本長野支社提供

旅コラム
国内
海外