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【愛知】名港に27日、復活「みらいへ」寄港

ジャンル・エリア : 愛知 |   2014年09月22日

名古屋港に寄港する帆船「みらいへ」=グローバル人材育成推進機構提供

名古屋港に寄港する帆船「みらいへ」=グローバル人材育成推進機構提供

 一般の人が体験乗船できる帆船「みらいへ」(230トン)が26日、初めて名古屋港に入る。ガーデンふ頭(港区)に停泊し、27日午前10時~正午、午後1時半~4時半の2回、無料で船内を公開する。事前申し込みは不要。

 全長52メートル、3本マストの船体が美しい「みらいへ」は、大阪市が1993年、市民の体験航海などに使う「あこがれ」として建造。20年余で約3万人を乗せたが、橋下徹市長が多額の経費を問題視し、昨夏競売に掛けられた。現在は東京都の社団法人「グローバル人材育成推進機構」が所有。改修、改名し、今年7月に新たな体験航海事業で復活させた。

 28日には名古屋港発着の半日セーリング体験航海も2度予定されており、参加者を募っている。小学生以上の計120人が対象で、参加費は小学生3240円、中学生以上6480円。申し込みは25日まで、「みらいへ」で検索できるウェブサイトで受け付ける。

 問い合わせは、平日午前10時~午後5時に、グローバル人材育成推進機構帆船みらいへ事業部=電078(381)7079=へ。

 (中野祐紀)

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