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【三重】相可高特製弁当に列 津松菱でふるさと物産展

ジャンル・エリア : グルメ | 三重 | 特産  2014年09月24日

相可高校による特製弁当(手前)を求めて列を作る来場者ら=津市東丸之内の百貨店「津松菱」で

相可高校による特製弁当(手前)を求めて列を作る来場者ら=津市東丸之内の百貨店「津松菱」で

 県内の名産品を集めた「ふるさと三重物産展」が23日、津市東丸之内の百貨店「津松菱」で始まった。29日まで。

 和洋菓子店や飲食店など39社のブースが並んだ。くりきんとんを生クリームで包んだ洋菓子やウナギのかば焼きのほか、伊賀焼や真珠のネックレスもあった。

 テレビドラマ「高校生レストラン」のモデルとなった相可高校(多気町)の調理クラブも出店。200食限定の特製弁当「伊勢神宮内宮奉納弁当」を求める客で、長蛇の列ができた。

 東日本大震災の被災地を応援しようと、東北地方の5社のブースを設置。ずんだ餅やいわしのハンバーグを販売した。

 物産展は地元企業でつくる県物産振興会が主催し、12回目。相可高の特製弁当は27、28の両日午前10時半からも、それぞれ限定200食で販売する。

(畑間香織)

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