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【石川】昆虫館 こびと現る! 鶴来高出身 なばたさんと企画

ジャンル・エリア : オブジェ | 石川  2014年10月03日

オオゴマダラと戯れるこびとのキャラクターのフィギュアを探す児童たち=県ふれあい昆虫館で

オオゴマダラと戯れるこびとのキャラクターのフィギュアを探す児童たち=県ふれあい昆虫館で

 カブトムシの雄にそっくりなカブトヨソオイ、ゴキブリを操るシノビイエコビト・・・。人気絵本「こびとづかん」の不思議なキャラクターたちが、白山市八幡町の県ふれあい昆虫館に出没中だ。地元の鶴来高校出身の作者、なばたとしたかさん(37)=東京都在住=と昆虫館の初の共同企画で、11月24日まで楽しめる。火曜休館。(谷知佳)

 昆虫館によると、昆虫でも植物でもない「こびと」の研究家を名乗るなばたさんは、幼少期から現在まで、たびたび昆虫館を訪れている。来館者から、昆虫となばたさんのこびとのキャラクターの共演を期待する声も寄せられていた。

 昆虫にちなんだキャラクターを中心に、5種類のフィギュア計9体を、国内最大級のオオゴマダラが舞う「チョウの園」や、昆虫の飼育ケースに展示した。フィギュアは10~15センチで、見落としがちな足元や頭上にも配置し、来館者に探してもらう趣向にした。記念撮影用の顔出し看板や、絵本を展示するコーナーも設けた。

 期間中の土、日、祝日は小学生以下の入館者先着20人にグッズを贈る。また、11月24日午後1時からサイン会を開く。定員60人で当日に整理券を配布する。問い合わせは、県ふれあい昆虫館=電076(272)3417=へ。

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