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【福井】赤い眼鏡くっきり めがね会館、看板を新装

ジャンル・エリア : まちおこし | 福井  2014年10月07日

夜空に赤く浮かび上がる眼鏡形の新しい看板=鯖江市のめがね会館で

夜空に赤く浮かび上がる眼鏡形の新しい看板=鯖江市のめがね会館で

 県眼鏡協会は鯖江市新横江2のめがね会館屋上に設けた眼鏡形看板が生まれ変わった。「メガネの日」(1日)に合わせ、老朽化した旧看板を外し、新看板を設置。関係者は闇夜にくっきりと浮かぶ「赤い眼鏡」のPR効果に期待している。

 めがね会館は10階建ての高さ50メートル。眼鏡を模した看板は1984(昭和59)年に屋上に設置し、会館のシンボルとして親しまれたが、金属のサビなどが目立ち、8月から工事を進めていた。

 新看板は高さ約3.5メートル、幅9メートル。眼鏡形の枠の中に赤い発光ダイオード(LED)が組み込まれ、枠の表面には赤いシートが施されている。これまでは赤い看板を下から照らしていたが、より赤く目立つようになった。

 協会事務局の山口真理さんは「会館の顔がきれいになった。眼鏡のPRにつながるのでは」と話す。看板は毎日午後5時半~同10時に自動点灯する。

 (松原育江)

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