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【三重】青色LEDで輝くゴジラ 津で12月6日に点灯式

ジャンル・エリア : まちおこし | オブジェ | 三重  2014年11月27日

水面に幻想的に浮かび上がるイルミネーション=津市美里町南長野で

水面に幻想的に浮かび上がるイルミネーション=津市美里町南長野で

 津市美里町南長野の生活改善センター近くで12月6日から、20万個の白熱電球と発光ダイオード(LED)ライトで作ったゴジラや金閣寺を水田に映し出すイルミネーションが始まる。来年1月10日までの午後5時半~10時に点灯する。

 地元の有志で構成する南長野十二志会(山崎教男会長)の15人がデザインから組み立てまで手掛ける。12回目の今年のテーマは「新たな輝き」。昨年から、水面にイルミネーションが浮かぶ光景を作ろうと、田んぼ500平方メートルに水を張るようにした。

 映画初公開60周年を記念し、今年新たに作ったゴジラは高さ6メートル。ほかに東日本大震災からの復活を願って作った高さ6メートル、幅18メートルのフェニックスや富士山がある。

 12月6日午後5時半から点灯式があり、バンド演奏や地元の住民によるバザーが催される。23日までの土日祝日には、ミニイベントを予定している。

 十二志会イルミネーション実行委員長の上山光一さん(57)は「今年ノーベル賞に輝いた日本人の業績である青色LEDを使い、ゴジラを作った。皆さんに感動を与えたいと頑張った。ぜひ美里に来てほしい」と呼び掛けている。

 (堀内敦子)

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