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【岐阜】車窓と地元料理いかが じねんじょ列車2日から運行

ジャンル・エリア : グルメ | 岐阜 | 特産 | 鉄道  2014年11月28日

車内でとろろなどが味わえる「じねんじょ列車」=恵那市で

車内でとろろなどが味わえる「じねんじょ列車」=恵那市で

 恵那、中津川両市を走る第3セクターの明知鉄道は12月2日から、沿線周辺で採れたジネンジョの料理が味わえる「じねんじょ列車」の今シーズンの運行を始める。27日には、旅行会社関係者らが乗車して試食会が催された。

 料理は市内の2店が交代で提供する。とろろやむかご料理のほか、地元産の野菜を使った煮物や揚げ物などが並ぶ。とろろと麦ご飯はおかわりが自由。

 運行は来年3月末までで、毎週月曜と12月29日~1月7日は運休。恵那駅を午後0時45分に出発し、明智駅に1時38分に到着する。料金は1日フリー乗車券代込みで4000円。乗車日の一週間前までに予約が必要。

 じねんじょ列車は季節に合わせて運行しているグルメ食堂車の一つで、今年で14年目。昨シーズンは1140人が乗車し、年々利用が増えているという。(問)明知鉄道=0573(54)4101

 (生田貴士)

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