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【三重】「土井見世邸」魅力知ろう 尾鷲、7日に見学会

ジャンル・エリア : 三重 | 文化  2014年12月01日

庭では紅葉が見頃を迎えている土井見世邸=尾鷲市朝日町で

庭では紅葉が見頃を迎えている土井見世邸=尾鷲市朝日町で


 昭和初期に建てられた尾鷲市朝日町の和洋折衷住宅「土井見世邸」で12月7日午後1時から、同邸の登録有形文化財認可を目指す歴史的建造物保存会が、演奏会と建物見学会を開く。

 シンセサイザーとギター演奏、ボイスパフォーマンスをする2人組「くまの天女座」が登場する。演奏会の後、木造2階建ての母屋内部と、敷地内にある3つの蔵の外観を見学できる。

 土井見世邸はイベントや展示などの会場として、来年度から利用の受け付けを開始する予定で、今回は活用の第1弾。保存会長の宮井敏行さん(56)は「昭和の雰囲気があふれる建物で演奏を楽しみ、建物の魅力も知ってほしい」と呼び掛けている。

 チケットは先着50枚で一般1000円、保存会員は500円。尾鷲市野地町の飲食店「やきとり大吉」と同市中村町の衣料品店「ミヤイネクストワン」で販売している。(問)保存会事務局・内山佳和さん=090(4263)6846

 (小坂亮太)

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