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【愛知】豊田の旭高原、雪づくり着々 そりゲレンデ6日オープン

ジャンル・エリア : スポーツ | | 愛知  2014年12月05日

砕いた氷を噴射する造雪機で人工雪のゲレンデを整備する職員ら=豊田市旭八幡町の「旭高原元気村」で

砕いた氷を噴射する造雪機で人工雪のゲレンデを整備する職員ら=豊田市旭八幡町の「旭高原元気村」で

 豊田市旭八幡町の「旭高原雪そりゲレンデ」で、6日のオープンを控え、雪づくりが急ピッチで進められている。11月上旬から2台の造雪機がフル稼働。ほぼ一日中、砕いた氷をゲレンデに噴射。圧雪車で踏み固めて、そり用ゲレンデに仕上げる。

 ことしは暖かく、雨が多かった影響でオープン当初は幅15メートル、長さ80メートルほどになりそう。1月には幅30メートル、長さ100メートルになる予定だ。2日にはゲレンデでも初雪を確認。職員の糟谷康喜さん(56)は「いよいよ冬本番。気温が下がると、滑りやすい上質な雪になる。楽しくそり遊びをしてもらえる」と話した。

 6、7日には芋鍋や菓子を振る舞う。「動く歩道」が乗り放題で1人500円(3歳以上)。そりのレンタルもできる。来年3月末まで4万人の利用を見込む。木曜と年末年始は休業。(問)旭高原元気村=0565(68)2755

 (作山哲平)

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