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【愛知】一宮・尾西庁舎周辺が幻想的に 高校生も制作、24日まで

ジャンル・エリア : まちおこし | 愛知  2014年12月10日

起工業高の生徒が手掛けたオブジェ=一宮市東五城で

起工業高の生徒が手掛けたオブジェ=一宮市東五城で

 一宮市東五城の市尾西庁舎周辺で、駐車場や街路樹を10万個の電球で飾る「ホワイトイルミネーション」が、訪れた人たちを楽しませている。24日までの午後5~9時に点灯される。

 同市の起工業高校デザイン科の生徒が手掛けたオブジェもあり、庁舎前の市道沿いの50本の街路樹は、発光ダイオード(LED)電球を中心にオレンジや青色に瞬く。駐車場入り口には長さ15メートルの光のトンネルが現れ、子どもたちは「お星さまだ」と歓声を上げていた。

 恒例の高校生によるオブジェの今回のテーマは「おもちゃのチャチャチャ」。駐輪場の屋根の上に、おもちゃを満載した5両編成の汽車が飾り付けられた。歌詞に登場するフランス人形や、ドラゴンに捕らわれた小人を救おうとする勇者など、春から制作に取り組んできた高校生9人のこだわりが随所に見られる。

21日に予定される「キャンドルナイト」。400本のキャンドルが並ぶ=一宮市東五城で

21日に予定される「キャンドルナイト」。400本のキャンドルが並ぶ=一宮市東五城で

 400本のキャンドルがずらりと並べられ、淡い炎が木曽川の流れのように揺らいでみえる「キャンドルナイト」は初登場。期間中は21日にともされる予定だ。

 (梶山佑)

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