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【愛知】映像と音、造形幻想的に リトルワールドで演出展示

ジャンル・エリア : 愛知 | 文化  2014年12月16日

展示を映像や音で演出するスターライトミュージアム=犬山市のリトルワールドで

展示を映像や音で演出するスターライトミュージアム=犬山市のリトルワールドで

 壁面に映像を映し出すプロジェクションマッピングに、BGMと照明を組み合わせた演出展示「スターライトミュージアム」が、犬山市の野外民族博物館リトルワールドで開かれている。観覧無料。

 会場は本館展示室の最後にある「価値の部屋」。50の国・地域から集めた仮面や像など民族資料1300点が常設展示されている。

 上演は1回7分で、1日6~12回。投影機9台を使って天井に星空を、周囲の壁に室内の資料に関わる動画を投射する。専用に作った太鼓などのBGMと変化する照明が幻想的な雰囲気を醸す。

 担当者は「怖いといわれる資料も、現地では第一級の造形物。演出展示を機会に、多様な民族性を受け入れてほしい」と話す。

 来年3月1日まで。入館料、駐車料が必要。水、木曜休館(12月24、25日と元日、2月11日は開館)。(問)同館=0568(62)5611

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