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【静岡】LEDで冬空に彩り 浜松でライトアップ

ジャンル・エリア : まちおこし | オブジェ | 静岡  2014年12月25日

LEDの光で青く彩られる噴水とライトアップされる家康くんのオブジェ=24日午後5時12分、JR浜松駅北口のキタラ広場で(山田英二撮影)

LEDの光で青く彩られる噴水とライトアップされる家康くんのオブジェ=24日午後5時12分、JR浜松駅北口のキタラ広場で(山田英二撮影)

 青色発光ダイオード(LED)を開発した天野浩・名古屋大教授=浜松市中区出身=のノーベル物理学賞受賞を記念し、JR浜松駅北口の噴水などが24日、LEDの照明で色とりどりにライトアップされた。来年1月5日までの毎日、午後5~11時に点灯する。

 市と電気材料卸の電器堂(浜松市南区)、光学機器販売のパイフォトニクス(同市東区)が協力して設置した。駅前のキタラ広場では、8基の照明装置が噴水を赤や青、紫などに美しく彩色。市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」のオブジェも浮き上がった。

 バスターミナル周辺でも、光が7色となる機器など15基が設置され、通勤客らは投影された虹のアーチを楽しんでいた。

 浜松市は今後、LEDによる低炭素社会の実現と、光産業の振興を目指して「LEDのまち」として全国にアピールしていく。

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