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【三重】三重と石川の海女、実情など紹介 県立図書館でパネル展

ジャンル・エリア : 三重 | 文化 |   2015年01月07日

三重と石川両県の海女漁をパネルで紹介する展示=津市一身田上津部田の県立図書館文学コーナーで

三重と石川両県の海女漁をパネルで紹介する展示=津市一身田上津部田の県立図書館文学コーナーで

 鳥羽・志摩地域と石川県輪島市の海女をパネルで紹介した展示が6日、津市一身田上津部田の県立図書館文学コーナーで始まった。18日まで。入場無料。

 三重と石川両県の海女漁の方法や活動時期などを、写真や地図の入ったパネル15枚で紹介。輪島ではアワビを岩からはがすための金属製の道具「オービガネ」を使い、鳥羽・志摩ではヘラ状の「ノミ」を使うなど、それぞれの違いを知ることができる。

 海女漁の技術は、三重県は昨年1月に、石川県は昨年6月にそれぞれ県無形民俗文化財に指定されたことで、両県が共同展を企画した。三重県教育委社会教育・文化財保護課の担当者は「展示で海女さんの実情や歴史を知ってもらえたら」と話す。13日は休館。

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