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【愛知】江戸の正月感じて 徳川美術館で装飾品など展示

ジャンル・エリア : 愛知 | 文化 | 歴史 | 芸術  2015年01月09日

正月用の装飾品や着物などが並ぶ「年の初めのためしとて」展=名古屋市東区徳川町の徳川美術館で

正月用の装飾品や着物などが並ぶ「年の初めのためしとて」展=名古屋市東区徳川町の徳川美術館で

 江戸時代に尾張徳川家での正月行事などに使われた掛け軸などを集めた企画展「年の初めのためしとて」が名古屋市東区徳川町の徳川美術館で開かれている。2月1日まで。

 会場には、同家などに伝わり、鶴などが描かれた縁起物の掛け軸やかるた、能装束など101点を展示。国宝で、手紙などの収納に使われていた「初音蒔絵(まきえ)料紙箱」などもあり、来館者は熱心に見入っていた。

 同館の安藤香織学芸員(32)は「展示品を通じて、当時の人々の暮らしの様子を感じてもらえれば」と話す。

 休館日は毎週月曜(1月12日は開館、翌13日は休館)。大人1200円、高校・大学生700円、小中学生500円。(問)同館=052(935)6262

 (佐藤裕介)

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