【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【石川】住民の憩い、観光客の拠点 九谷広場ふれあい情報館

【石川】住民の憩い、観光客の拠点 九谷広場ふれあい情報館

ジャンル・エリア : まちおこし | 特産 | 石川  2015年01月16日

赤瓦の屋根が目を引く九谷広場ふれあい情報館の外観=加賀市山代温泉神明町で

赤瓦の屋根が目を引く九谷広場ふれあい情報館の外観=加賀市山代温泉神明町で

山代温泉で開館式典

 加賀市山代温泉の玄関口にある九谷広場に完成した「九谷広場ふれあい情報館」(神明町)のオープニングセレモニーが15日、館内であった。地域住民の憩いの場、観光客への情報発信の拠点になることを目指す。(浜崎陽介)

 情報館は98平方メートルで、市のPRビデオや名所紹介の動画を流すモニターが設置され、地域の散策マップやパンフレットを置いている。同一の建物内にローソン山代九谷広場店(208平方メートル)が併設されている。

 官民一体となって市が2013年度に4700万円をかけて広場を整備し、コンビニ大手ローソンが施設を建設した。今後、ローソンが市と協力して情報館を運営していく。

 店舗には土産コーナーがあり、県内の酒や菓子など20種類が置かれており、今後さらに地元のものを増やす。店オーナーの米田祐也さん(37)は「地域の皆さんに愛される加賀を代表する店にしていきたい。山代温泉を盛り上げ、情報発信の場にしていきたい」と話していた。

 セレモニーでは宮元陸市長らがあいさつし、関係者がテープカットした。16日の午前7時から営業する。コンビニ店舗は24時間営業で、情報館は午前6時~午後10時。

旅コラム
国内
海外