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【岐阜】ヒツジの雪像7体お目見え 朝日の住民らが制作

ジャンル・エリア : まちおこし | 岐阜  2015年01月21日

ヒツジの雪像を写真に収める観光客=高山市朝日町桑之島で

ヒツジの雪像を写真に収める観光客=高山市朝日町桑之島で

 高山市朝日町の各所で、厳しい寒さを利用して作った雪像や氷のやぐらが姿を現し、観光客を楽しませている。

 高山市朝日町桑之島の県道435号沿いには、今年のえとにちなんだヒツジをかたどった雪像7体がお目見えした。最大で高さ2メートル、幅1.3メートルほど。針金にストッキングを巻き付けて角を表現したり、足元に2枚のスノーボード板を差し込んでスキーをしているようにしたり。車を止めて、写真を撮る観光客の姿もあった。

 地元の町内会が毎年制作している。町内会長の一本木国昭さん(72)は「ラッキーセブンにちなんでいつもより、数を増やした。自然災害が多かった昨年と一変して、幸せな年になってもらいたい」と話した。

氷に覆われた高さ15メートルほどのやぐら=高山市朝日町の道の駅ひだ朝日村で

氷に覆われた高さ15メートルほどのやぐら=高山市朝日町の道の駅ひだ朝日村で

 道の駅ひだ朝日村には、氷に覆われた高さ15メートルほどのやぐらがそびえている。2月7日のイベント「クリスタルライブ」に合わせ住民有志でつくる灯籠会が毎年手掛けている。12月下旬から、道の駅にある火の見やぐらに水を掛けて自然凍結させた。

 クリスタルライブは午後6時半開始。400発の花火や、テレビといった商品が当たる抽選会などが楽しめる。

 (酒井翔平)

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