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【岐阜】氷と雪の世界、幻想的に 奥飛騨温泉郷でライトアップ

ジャンル・エリア : まちおこし | 岐阜  2015年01月23日

鮮やかにライトアップされる氷のオブジェやタルマの滝=高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根で

鮮やかにライトアップされる氷のオブジェやタルマの滝=高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根で

 高山市奥飛騨温泉郷一帯で、ライトアップやイルミネーションが実施されている。氷と雪の世界が照明を浴びて幻想的な雰囲気を醸し出している。(酒井翔平)

 新平湯温泉のタルマの滝(奥飛騨温泉郷一重ケ根)では、自然凍結した高さ30メートル、幅10メートルの滝や氷のオブジェを青や白色などのライトが鮮やかに照らしている。2月末まで。

 22日からは特別イベント「タルマ物語」も始まった。31日までの午後8~9時半、絵馬や地元産の新そばなどの販売があり、氷のバーで温かい飲み物なども味わえる。

 福地温泉では、山奥にある青い氷の柱「青だる」にちなみ、樹木に水を掛けて凍らせた樹氷がライトアップされ、青白く輝いている。帯のように幅30メートルにわたって連なる樹氷が通行人を魅了している。2月6~8日の午後8時半から、郷土芸能「へんべとり」の実演もある。ライトアップは3月末まで。

(左)幅30メートルほどに連なる樹氷=高山市奥飛騨温泉郷福地で (右)2万個の発光ダイオードが光るイルミネーション=高山市奥飛騨温泉郷栃尾で

(左)幅30メートルほどに連なる樹氷=高山市奥飛騨温泉郷福地で (右)2万個の発光ダイオードが光るイルミネーション=高山市奥飛騨温泉郷栃尾で

 栃尾温泉の荒神の湯一帯では、木々に2万個ほどの発光ダイオード(LED)を巻き付け、一面の銀世界を照らすイルミネーションが楽しめる。2月末まで。

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