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【福井】町内産のイノシシ使ったぼたん鍋 越前町

ジャンル・エリア : グルメ | 福井  2015年01月29日

見た目にも美しく、来店客の食欲をそそるぼたん鍋=越前町の魚竹別館ぼたんで

見た目にも美しく、来店客の食欲をそそるぼたん鍋=越前町の魚竹別館ぼたんで

 鍋いっぱいに“ボタンの花”が-。寒い冬はイノシシ肉を使ったぼたん鍋が旬。越前町下糸生の「魚竹別館ぼたん」では町内産の肉を中心に提供し、来店者が盛りつけを楽しみながら舌鼓を打つ。

 肉は肩ロースとモモ、背ロースの3種。若い雌の肉を使っているために臭みがなく、柔らかいのが特徴。すり下ろしたゆずをたっぷりと入れた特製みそでさっぱりとした味わいに仕立て、無農薬、無化学肥料の自家製野菜と一緒にいただく。

 ジビエ料理に関心が高まる中、狩猟が解禁される11月から翌年4月までは予約客が増えるという。

 おかみの竹原智恵子さん(73)は「イノシシ肉はコラーゲンがたっぷりで美容効果がある。見た目や味、香りも楽しんで」と話す。

 (松原育江)

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