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【岐阜】地酒味わう「枡酒列車」運行 養老鉄道で14、22日

ジャンル・エリア : まちおこし | グルメ | 岐阜 | 鉄道  2015年02月03日

鉄道愛好者らが運転を体験した「センロク」=昨年10月、大垣市木戸町で(養老鉄道提供)

鉄道愛好者らが運転を体験した「センロク」=昨年10月、大垣市木戸町で(養老鉄道提供)

 養老鉄道は、列車からの景色を楽しみながら地酒を味わう「枡(ます)酒列車」を、14、22の両日に大垣-桑名駅間で運行する。

 西濃の蔵元数社の日本酒を飲み比べてもらうほか、地元食材を使った弁当も用意する。両日とも午前11時45分大垣駅発。午後0時57分に桑名駅に着き次第、現地解散となる。お土産に記念の升が贈られる。

 同列車は、大垣市が生産量日本一を誇る木升と、地酒のPRを兼ねた企画で、昨年9月に続いて3回目。参加費は1日フリー乗車券付きで1人5000円。定員は各40人。申し込みと問い合わせは養老鉄道=0584(78)3400=へ。

 養老鉄道(大垣市)は、1960年代以降に近鉄の高性能通勤列車として活躍した「1600系」(通称センロク)の運転体験会を、3月14、15の両日、同市木戸町の大垣車庫で開催する。

 養老鉄道で現在使用中のセンロクは、1966年に近鉄名古屋線の通勤列車として新造。94年に当時の近鉄養老線に移り、2013年、2両編成の列車がデビュー当時のベージュ地と青いラインの塗色に復元された。

 センロクの体験会は昨年10月に続き2回目で、当日は電車の動く仕組みなどを学習した後、運転士の指導で線路100メートルの走行を2回実施。車内放送や扉の開閉といった車掌業務も体験してもらう。

 申し込みは中学生以上が対象で、定員は各日16人(希望者多数の場合は抽選)。参加費は写真代や記念品込みで1人1万円。ホームページ(養老鉄道で検索)などにある所定用紙を使い、郵送かファクスで3月1日までに応募する。(問)養老鉄道=0584(78)3400

 (山本克也)

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