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【富山】氷見「魚々座」4.21オープン プレイベントで「そらあみ」

ジャンル・エリア : まちおこし | 富山 | 文化  2015年02月04日

魚々座のオープンのプレイベントで披露される「そらあみ」のイメージ=氷見市提供

魚々座のオープンのプレイベントで披露される「そらあみ」のイメージ=氷見市提供

 氷見市が同市中央町の旧海鮮館を改装して整備している漁業交流館「魚々座(ととざ)」のオープンが4月21日に決まった。本川祐治郎市長が3日の定例会見で明らかにした。プレイベントで市民が編む「そらあみ」の披露も予定する。(高島碧)

 魚々座は漁具や民具を展示し、漁網を編む体験などを通して漁村文化に親しんでもらう施設。館内の天井に定置網をつるし、市民から寄贈された3000点近い漁具などを床に置く。一般入館料は300円で、中学生以下と市民は無料。営業時間は午前9時~午後6時。週1で定休日を設ける。

 オープンに先立ち、アートNPOヒミング主催で、色鮮やかな漁網「そらあみ」を市民が編むイベントを今月14日から始める。

 そらあみは、地域の新しい視点と人のつながりを見いだすアートプロジェクトを展開するアーティスト五十嵐靖晃さんの作品。市民が力を合わせることで地域のつながりを生み、網を飾って見慣れた風景を見直すというのが狙い。

 14日午後1時から、同市北大町のヒミングアートセンターで、五十嵐さんや日東製網の社員らを招き、市民とともに編む。3月14日まで続け、大きさは高さ3メートル、幅15メートルを想定。15日に同市比美乃江公園で行う魚々座開館のプレイベントで披露する。

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