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【岐阜】明知鉄道に枡酒列車を運行 「女城主」など飲み放題

ジャンル・エリア : まちおこし | 岐阜 | 特産 | 鉄道  2015年02月08日

枡酒列車の車中で乾杯する参加者たち=恵那市で

枡酒列車の車中で乾杯する参加者たち=恵那市で

 恵那、中津川両市を走る第3セクターの明知鉄道は7日、沿線の風景を楽しみながら地酒を味わう「枡酒(ますざけ)列車」の今シーズンの運行を始めた。

 「女城主」の銘柄で知られ、沿線の岩村町にある岩村醸造の日本酒4種が飲み放題で、弁当もある。酒やお茶、つまみの持ち込みも自由。枡は1日フリー乗車券を兼ねている。

 初日は、愛知や兵庫県などから17人が参加し、新酒を飲み比べていた。愛知県長久手市の山田真澄さん(66)は「お酒もおいしいし、車窓の景色も見られて楽しい」と喜んでいた。

 運行は、3月28日までの毎週土曜日。恵那駅を午後0時45分に出発、明智駅に1時38分に到着する。定員は各日30人。料金は4000円で、乗車日の1週間前までに予約が必要。

 枡酒列車は昨年に続き運行。今年は、NPO法人「えなここ」との共同イベント「明鉄こたび」のプログラムの一つとして企画した。(問)明知鉄道=0573(54)4101

(生田貴士)

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