【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【岐阜】巨大プラレール、持ち込みもOK 海津で展示

【岐阜】巨大プラレール、持ち込みもOK 海津で展示

ジャンル・エリア : サブカルチャー | 岐阜 | 鉄道  2015年02月24日

プラレールでできた巨大な街を眺めて楽しむ来園者=海津市海津町油島で

プラレールでできた巨大な街を眺めて楽しむ来園者=海津市海津町油島で

 海津市海津町油島の木曽三川公園センター管理棟1階ホールで、鉄道玩具を展示している。入場無料、3月1日まで。

 目玉はタカラトミー社の「プラレール」を並べて作った、広さ50平方メートルのおもちゃの街。同公園の展望タワーやお千代保稲荷(いなり)の鳥居など地元のランドマークが再現され、名鉄や近鉄などの列車70本が縫うようにして走る。

 出品したのは三重県亀山市の会社員小林桂さん(42)。6年前に子どもに買って与えたのがきっかけで収集熱に火が付き、地元で公開したところ評判に。以来、各地で巡回展示している。

 自分の列車を持ち込んで走らせることも可能。小林さんは「レールとレールが街をつなぎ、人の輪をつなぐ。多くの人に楽しんでもらいたい」と話している。

(平井剛)

旅コラム
国内
海外