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【三重】僕たちに会いに来て♪ 多気のふるさと村に新しい仲間続々

ジャンル・エリア : 三重 | 動物  2015年02月27日

母親のまちコ(左)と一緒に走り回るヒツジの赤ちゃん=多気町五桂の五桂池ふるさと村花と動物ふれあい広場で

母親のまちコ(左)と一緒に走り回るヒツジの赤ちゃん=多気町五桂の五桂池ふるさと村花と動物ふれあい広場で

 多気町五桂の五桂池ふるさと村内にある花と動物ふれあい広場に、ヒツジの赤ちゃんやトカゲなどが仲間入りした。飼育員は「いい子ばっかりなので、いっぱい触れに来て」と呼び掛けている。

 ヒツジの赤ちゃんは8日早朝に生まれた。母親はまちコ(3歳)で、父親は茶太郎(同)。母親は、頭部と四肢の下部が黒いサフォークと呼ばれる品種だが、赤ちゃんは全身真っ黒。飼育員の土屋美穂さん(31)は「まさか真っ黒で生まれるとは思わなかった」と話す。

 赤ちゃんは雄で、頭から尾までの長さが35センチ、体高は30センチ、体重は2キロ。母親や近くの大人たちに付いて回り、柵の中を飛び回っている。好奇心旺盛で、大人2頭がけんかをしていたら、興味深そうに間に割って入ったという。土屋さんは「こっちが冷や冷やしました」と笑う。名前はまだなく、募集している。

触ることができるインドシナウオータードラゴン(左)とフトアゴヒゲトカゲ=多気町五桂の五桂池ふるさと村花と動物ふれあい広場で

触ることができるインドシナウオータードラゴン(左)とフトアゴヒゲトカゲ=多気町五桂の五桂池ふるさと村花と動物ふれあい広場で

 動物と触れ合える「ふわふわルーム」にも仲間が増えた。2月上旬、トカゲの仲間のインドシナウオータードラゴンとフトアゴヒゲトカゲ、スナネズミ、シロウズラが加わった。1月にはハムスターコーナーもできている。

 ルームが開いているのは午前10~午後3時。インドシナウオータードラゴンとフトアゴヒゲトカゲ、スナネズミは土、日曜日の午後1~3時のみ触ることができる。

 土屋さんは「実際に見たことがない動物もいると思う。いろんな動物を触り比べてみて」と話している。開園は午前10~午後4時。中学生以上520円、3歳から小学生410円。第2火曜日休み。(問)同広場=0598(39)3780

 (大沢悠)

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