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【愛知】青モミジが参道染める 犬山・寂光院で見ごろ

ジャンル・エリア : | 愛知  2015年04月17日

もえぎ色の若葉が見事な参道のモミジ=犬山市継鹿尾の寂光院で

もえぎ色の若葉が見事な参道のモミジ=犬山市継鹿尾の寂光院で

 新緑の季節を迎え、「尾張のもみじ寺」として知られる犬山市継鹿尾(つがお)の寂光院で「青モミジ」が見頃を迎えている。もえぎ色の葉は5月10日ごろまで楽しめそう。

 寺一帯の山には、葉が小ぶりな「イロハモミジ」を中心に、1000本のモミジが植えられている。今年も深緑になる前の黄みを帯びた若葉が、みずみずしく木々を彩り、陽光に輝いている。

 松平実胤山主(68)によると、参道と本堂周辺がお薦めの観賞スポット。「うっそうと茂る前の若葉は、向こうの景色が透けて見えるようで、秋の紅葉とはまた違った趣がある」と話している。(問)寂光院=0568(61)0035

(田中富隆)

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