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【富山】海外作家ガラス作品 ショーケースの除幕式

ジャンル・エリア : オブジェ | 富山 | 芸術  2015年06月09日

ガラス作品とともに、エキシビション・ショーケースをお披露目する森雅志市長(左から2人目)ら=富山市西町で

ガラス作品とともに、エキシビション・ショーケースをお披露目する森雅志市長(左から2人目)ら=富山市西町で

「TOYAMAキラリ」増す輝き☆

 富山市西町の複合ビル「TOYAMAキラリ」前で8日、海外のガラス作品を展示する「エキシビション・ショーケース」の除幕式があり、森雅志市長らが出席した。街中をガラス作品で飾るショーケースの設置は、市内で16基目となる。

 同日、複合ビルに新本店を移転した富山第一銀行が、市によるガラスの街づくり政策に賛同し1000万円を寄付。この資金で、市がショーケースとガラス2作品を購入した。

 屋外に設置されたショーケースは、ガラス製で台座を含め高さが2メートル、幅と奥行きはそれぞれ1メートル。

 ガラス作品は、いずれもガラス作家で、米国のトゥーツ・ジンスキーさんの海を題材にした「マリーノ」(2007年制作)と、オーストラリアのエマ・バルガさんのピンク色の花模様をあしらった「アウェイティング スプリング ナンバースリー ピンク」(13年制作)。

 市では今後、ショーケースの中で、2作品を半年ごとに交互に展示していく。 (青木孝行)

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