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JIMOキャラ総選挙 候補者の横顔

ジャンル・エリア : JIMOキャラ | まちおこし | 愛知  2015年06月19日

8月29日にある「花火を見に来てね」と笑顔でPRする梅子=知多市の名鉄新舞子駅で

8月29日にある「花火を見に来てね」と笑顔でPRする梅子=知多市の名鉄新舞子駅で

 東海三県のご当地キャラクターの人気投票「JIMOキャラ総選挙」(中日新聞社主催)は30日に投票締め切りを迎える。知多半島から出馬し、懸命に支持拡大に努める、知多市の「梅子」、阿久比町の「アグピー」の2キャラクターの横顔を紹介する。(大久保謙司、山谷柾裕)

■梅子(知多市) 永遠の7歳「笑顔で」

 1993年、市内の佐布里池周辺で開かれた梅まつりのキャラクターとして生まれた。佐布里の梅から生まれた女の子との設定で、年齢は「永遠の7歳」。おでこの梅の花が愛らしさを演出する。

 誕生から20年近くはイラストのみだったが、2011年12月、市商工会が着ぐるみを製作して活動し、知名度が高まった。現在は季節ごとに和服、浴衣、ワンピースを着こなしている。

 市のふるさと観光大使や県警の交通安全応援サポーターとして各種イベントに出演。地元企業などの招きで「出張」もする。

 JIMOキャラ総選挙は初挑戦。「市のみんなが笑顔になれるよう、笑顔で元気いっぱい頑張ります」と意気込んでいる。

「お尻の光で阿久比を照らす」と意気込むアグピー=阿久比町中央公民館で

「お尻の光で阿久比を照らす」と意気込むアグピー=阿久比町中央公民館で

■アグピー(阿久比町) ホタルの町 魅力PR

 町制50周年を迎えた2003年、ヘイケボタルにちなんだキャラクターとして生まれ、町で開催した「ほたるサミットあぐい」のマスコットを務めた。

 ホタルをモデルにしたゆるキャラは全国に幾つかあるが、ゲンジボタルが目立つ。だが、河川で育つゲンジボタルと比べ、ヘイケボタルは水田にすみ、人の営みにより近い存在で親しみが湧く。

 人懐こい性格で、町のイベントだけでなく地区の行事や介護施設の催しにも顔を出す。町民に親しまれる人気者は「ホタルが飛び交う豊かな自然が魅力の阿久比町をまず知ってほしい」と出馬理由を語る。19~21日、板山の町ふれあいの森である町の「ほたる観察会」で仲間のホタルと共演する予定だ。

 
「JIMOキャラ総選挙2015」
~投票期間は終了しました~
http://chunichi-jimochara.com
主催:中日新聞社
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