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【石川】夏ご当地丼 始めました 北陸道SA・PA

ジャンル・エリア : グルメ | 石川  2015年06月23日

能登豚冷しゃぶ丼=中日本エクシス提供

能登豚冷しゃぶ丼=中日本エクシス提供

能登豚冷しゃぶなど8月末まで

 北陸自動車道の上下線のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)計21カ所で、ご当地メニュー「地丼(じどんぶり)」の夏バージョンが販売されている。8月末まで。(谷大平)

 地丼は、SA、PAを運営する「中日本エクシス」が企画し、2010年3月から年に4回、季節に合わせたご当地メニューを開発。今回は、富山県の有磯海(ありそうみ)SAから滋賀県の賤ケ岳(しずがたけ)SAまでの上下線のSA、PA(工事中の賤ケ岳SA上り線を除く)のフードコートで提供している。

 石川では、尼御前SA(加賀市)下り線のぴり辛ごま風味のたれを混ぜた「能登豚冷しゃぶ丼」(税込み900円)や、金時草やレンコンなど地元野菜をふんだんに盛り込んだ徳光PA(白山市)上下線の「野菜天丼」(同550円)などを販売。

 富山県では、有磯海SA下り線の「黒部名水ポーク 冷しゃぶ丼」(同980円)など、夏らしくさっぱりしていたり食欲をそそられたりするメニューがそろう。

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