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【三重】公共交通に関心を 四日市、30日まで写真や資料展示

ジャンル・エリア : 三重 | 鉄道  2015年06月23日

内部・八王子線などの資料が並ぶ「のりもの今昔物語」=四日市市総合会館で

内部・八王子線などの資料が並ぶ「のりもの今昔物語」=四日市市総合会館で

 「公有民営方式」に移行した四日市あすなろう鉄道内部・八王子線など、鉄道やバスの写真と資料を展示する「のりもの今昔物語」が、四日市市総合会館1階ロビーで開かれている。30日まで。

 公共交通への関心を高めてもらおうと市が開催。市民やNPO法人「四日市の交通と街づくりを考える会」から500点ほどを借りた。

 内部・八王子線関連では、近鉄時代の駅名標や記念切符、写真、沿線の案内図、大正期の運行主体だった三重鉄道の資料などが並ぶ。全国の鉄道、バス、ロープウエーの切符や絵はがき、模型、雑誌の切り抜きなどもあり、訪れた人たちは興味深そうに見ている。

 28日午前10時から、亀山市の愛好家団体「亀鈴プラレールクラブ『こまち』」による鉄道玩具「プラレール」の運転会があり、来場者も車両を持参して特設コースで走らせることができる。

 (問)市公共交通推進室(平日のみ)=059(354)8095

(吉岡雅幸)

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