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【富山】オオゴマダラ 似合うでしょ 氷見・海浜植物園 沖縄から140匹

ジャンル・エリア : まつり | 富山  2015年07月17日

オオゴマダラを頭に乗せて喜ぶ園児=氷見市海浜植物園で

オオゴマダラを頭に乗せて喜ぶ園児=氷見市海浜植物園で

 氷見市海浜植物園の温室で16日、沖縄県から取り寄せた大型のチョウ「オオゴマダラ」が放された。「親子ふれあいまつり2015」(18日~8月31日)で来園者に楽しんでもらう。この日は招かれた海清保育園(同市窪)の園児が珍しいチョウと触れ合った。

 オオゴマダラは主に沖縄に生息。白黒のまだら模様の羽と、広げた長さが13センチと日本最大級の大きさが特徴。140匹が放たれた。スジグロカバマダラとリュウキュウアサギマダラ計60匹も放した。

 職員が1匹ずつ年長児27人の頭に乗せていくと、園児は緊張しながら笑顔に。温室には、熱帯植物のハイビスカスやサキシマスオウノキが生い茂り、チョウが優雅に舞う姿を熱心に追い掛けていた。中尾友くん(5つ)は「大きくてきれい。頭に止まってうれしかった」と話した。

 まつりでは初めて、平日限定でヘラクレスオオカブトとの記念撮影会を開く。

 (高島碧)

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