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【滋賀】鉄道のある風景画展 26日から愛荘で

ジャンル・エリア : 近畿 | 鉄道  2015年08月25日

京阪電鉄の石山坂本線を描いた松本さんの作品

京阪電鉄の石山坂本線を描いた松本さんの作品

 全国各地の鉄道のある風景を描いている画家、松本忠さんの作品展が26日から9月1日まで、愛荘町長野の蔵元「藤居本家」2階の欅(けやき)の大広間で開かれる。29日にはサックス演奏や日本酒を併せて楽しめるイベントもある。

 近江鉄道の新八日市駅(東近江市)や雪の中を走る京阪電鉄石山坂本線、ほかに三陸鉄道北リアス線、岐阜県の高山本線など全国の電車や駅舎など50点を展示する。

 松本さんは1973年、埼玉県出身。東北大文学部卒業後、会社員を経て創作活動に入った。懐かしさを感じさせる画風が人気で、作品は情報誌などにも多数採用されている。

 入場無料。初日は午後2時から、ほかは午前10時~午後5時半で最終日のみ午後3時半まで。期間中は松本さんが常駐。

 29日のイベントは酒蔵の見学ツアーが午後2時から、サックス奏者苫米地義久さんによる演奏会が午後3時半から。演奏会は一般2000円、18歳以下500円。見学と演奏会は要予約。

 (問)藤居本家=0749(42)2080

(井上靖史)

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