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【石川】宝石、ヒョウ柄…チョウ125種 県内記録 昆虫館で企画展

ジャンル・エリア : オブジェ | 石川  2015年09月03日

県内で記録されたチョウの標本がずらりと並ぶ=県ふれあい昆虫館で

県内で記録されたチョウの標本がずらりと並ぶ=県ふれあい昆虫館で

 県内で記録されたチョウ125種類を集めた企画展が2日、白山市八幡町の県ふれあい昆虫館で始まった。宝石のように鮮やかな緑色の羽をしたアゲハやヒョウ柄の羽のチョウなどが楽しめる。28日まで。(谷口大河)

 県内に定着した110種や台風で運ばれて見つかる個体などの標本を展示。同館職員が撮影した写真パネル約40点も飾った。

 能登半島が生息地の北限とされる「シルビアシジミ」や、125番目の種で2002年に県内で初めて金沢市で発見された「ヒサマツミドリシジミ」などを間近で見ることができる。

 同館の担当者は「これだけのチョウが一堂に会する機会は珍しいので、ぜひ見に来てほしい」と話した。

 火曜休館(22日は開館)で、入館料は一般410円、小中高生200円。問い合わせは同館=電076(272)3417=へ。

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