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【岐阜】恐竜ロボ迫力満点 柳ケ瀬商店街で12、13日設置

ジャンル・エリア : オブジェ | 岐阜  2015年09月08日

昨年9月に柳ケ瀬商店街に出現したティラノサウルスの巨大ロボット

昨年9月に柳ケ瀬商店街に出現したティラノサウルスの巨大ロボット

 岐阜市の柳ケ瀬商店街に、巨大な恐竜ロボットが出現する「柳ケ瀬ジュラシックアーケード」が12、13日に開かれる。両日とも午前10時~午後5時で、雨天決行。

 子どもらに人気のある恐竜で街ににぎわいを呼ぼうと、柳ケ瀬の商店主らの実行委員会が主催して今年で5回目。郡上市の特殊造形会社「郡上ラボ」から恐竜ロボットを借り、アーケード内のあちこちに設置する。

 ロボットは首が動いたり、うなり声を上げたりと精巧な造り。体長15メートルのティラノサウルスをはじめ、トリケラトプス、アンキロサウルスなど全8体を見て回りながらスタンプを集めると、商店街の54店舗で各種サービスが受けられるスタンプラリー(参加費200円)も開催する。

 柳ケ瀬本通りのあい愛ステーションでは、県博物館による恐竜の化石のレプリカなどの出張展示がある。他にも、土の塊からアンモナイトの化石を掘り出す発掘体験など、さまざまな催しが行われる。

 副実行委員長で、県博物館で非常勤の解説員を務めた経験もある藤田敦子さん(49)は「高山市荘川町や白川村など、県内にも恐竜の化石の産地がある。イベントをきっかけに、子どもたちに恐竜のことをいっぱい知ってもらいたい」と話す。

 (木下大資)

「柳ケ瀬ジュラシックアーケード」のスタンプカードを手にする藤田敦子さん(右)ら実行委員=岐阜市役所で

「柳ケ瀬ジュラシックアーケード」のスタンプカードを手にする藤田敦子さん(右)ら実行委員=岐阜市役所で

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