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【愛知】新東名を走ろう 開通前の愛知区間、11月22日に催し

ジャンル・エリア : スポーツ | 愛知  2015年09月16日

新東名開通記念イベントの参加者を募集するPRポスター=岡崎市役所で

新東名開通記念イベントの参加者を募集するPRポスター=岡崎市役所で

 2015年度中の新東名高速道路愛知県区間の開通を祝い、沿線の岡崎市と豊田市は11月22日、開通前の道路を使った記念イベント「ハイウェイマラソン&ウオーキング」を共催する。開通前の高速道路を自分の足で歩く貴重な機会として、10月5日から参加者8000人を募集する。

 愛知県区間は浜松いなさジャンクション(JCT)-豊田東JCT間の55キロ。市町村合併により現在の豊田市が誕生してから今年で10年がたち、来年が岡崎市の市制施行100周年であることも合わせてPRする。

 マラソンのみ岡崎市主催で、新設の岡崎サービスエリア(SA)を発着し、岡崎東インターチェンジ(IC)方面に向かって往復する3コースで実施する。

 21キロ余りのハーフ(18歳以上、参加費5000円)、10キロ(高校生以上、3000円)、3キロ(中学生以上、1000円)があり、定員はハーフと10キロが各1500人、3キロは1000人。10キロと3キロは岡崎市民枠を半数用意した。

 ウオーキングも岡崎SA発着で、豊田東JCT方面への往復6キロを歩く。定員4000人で参加費500円。岡崎SAでは、ステージショーやご当地グルメの販売会が開かれる。

 事業費7884万円のうち岡崎市が6642万円、豊田市が1242万円を負担。マイカーでは来場できず、送迎用に無料のシャトルバスを運行する。

 参加申し込みはインターネットの専用サイト(http://shin-tomei-event.com/)で受け付ける。10月5日午後7時から先着順で、それぞれ定員に達し次第締め切られる。(問)岡崎市100周年記念事業推進課=0564(23)6100

(帯田祥尚)

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