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【三重】日ごとに紅葉色づく 名張の赤目四十八滝でライトアップ

ジャンル・エリア : 三重 | |   2015年11月05日

多彩なライトによって、闇夜の中に浮かび上がった渓谷内の木々=名張市赤目町長坂の赤目四十八滝で

多彩なライトによって、闇夜の中に浮かび上がった渓谷内の木々=名張市赤目町長坂の赤目四十八滝で

 11月に入り、朝夕の寒気が肌身に感じるようになってきた。伊賀地域の紅葉の名所では、日ごとに色が染まりつつある。

 名張市赤目町長坂の赤目四十八滝では、色づき始めた木々が午後4時半~午後8時にライトアップされ、幻想的な光景で訪れる人を楽しませている。

 色とりどりの発光ダイオード(LED)照明を入り口から2~300メートルの霊蛇滝、銚子滝の周辺に設置。遊歩道沿いのイロハモミジやケヤキなどを浮かび上がらせている。足元は、ろうそく入りの竹明かり220基の温かな光で照らし出す。

 滝を管理するNPO法人「赤目四十八滝渓谷保勝会」が、秋の夜長に昼間と違った渓谷の表情を見てもらおうと、4年前から毎年企画。担当者は「起伏のある渓谷美が強調され、眺めてて楽しいはずだ」と胸を張る。

 紅葉の見頃は今月中旬。市民は入山無料。市外の人は大人400円、小中学生150円。午後5時以降は駐車無料。(問)保勝会エコツアーデスク=0595(64)2695

(植木創太)

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