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【岐阜】ばら公園にLED2万個超 神戸町盛り上げへコラボ

ジャンル・エリア : イベント | イルミネーション | 岐阜  2015年11月17日

2万個を超えるLEDで彩られた会場=神戸町前田のばら公園いこいの広場で

2万個を超えるLEDで彩られた会場=神戸町前田のばら公園いこいの広場で

 神戸町を盛り上げたいという思いが美しい輝きに込められた-。2万個を超す発光ダイオード(LED)を使ったイルミネーションの点灯式が15日夜、同町前田のばら公園いこいの広場であった。企画した町在勤の経営者らでつくる「神戸八光会」は今回初めて、若者の力で町を盛り上げようと今夏発足した「神盛(かみもり)委員会」と協力。八光会の柳瀬貴規企画委員長(37)は「町内外の人に町の魅力を知ってもらうきっかけにしてほしい」と話す。

 高さ10メートルのツリーや光のトンネルが会場を彩る。加えて、今年は約8000個の青と白のLEDを使った「光のじゅうたん」が初登場し、いこいの広場は美しい輝きに包まれた。

 神戸八光会は結成43年目で、町の魅力を発信しようと10月の「どんとこい祭」などに参加。約10年前からイルミネーションも企画しており、今回初めて、志を共にする神盛委員会と手を組んだ。

 八光会はイルミネーションの充実、神盛委員会は出店による会場盛り上げと、きっちり役割分担。点灯式が始まる前から輪投げなど親子で楽しめる出店が並び、柳瀬さんが「今までで一番の人出」と笑顔で話すほどにぎわった。

 点灯式では八光会の福田健太郎会長(38)と谷村成基町長があいさつ。カウントダウンの後、谷村町長がボタンを押してイルミネーションを点灯させた。

 柳瀬さんは「自分たちができることをやり、少しずつでも町を盛り上げていければ」と意気込んだ。

(吉本章紀)

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