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【富山】はく製や花の標本 来年の干支展示 富山市科学博物館

ジャンル・エリア : 富山 | 展示  2015年12月11日

ニホンザルのはく製やかわいらしい写真が目を引く会場=富山市科学博物館で

ニホンザルのはく製やかわいらしい写真が目を引く会場=富山市科学博物館で

 来年の干支(えと)にちなみ、サルの生態や「サル」の名が付く植物の標本などを紹介する企画展「えとの動物」が10日、富山市西中野町の市科学博物館で始まった。

 体長約50センチのニホンザルのはく製や、サルスベリの花の標本などを展示。ニホンザルが毛づくろいをしたり木の上で柿を食べたりしている県内で撮影された写真も、来場者の目を楽しませている。サルの横顔を思わせる形をした「モンキー星雲」や、サルが飛び越えたという言い伝えがある黒部峡谷の「猿飛峡(さるとびきょう)」も写真で紹介している。

 展示は来年1月31日まで。28日~1月4日は休み。入館料は一般520円、小中学生210円。土日祝日は高校生以下無料。 (杉原雄介)

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