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【長野】電飾の競演 アルプスあづみの公園

ジャンル・エリア : イルミネーション | 甲信越 | 自然  2015年12月24日

「天」をイメージし、宇宙空間を漂うかのような感覚を味わえる大町・松川地区の電飾=大町市の国営アルプスあづみの公園で

「天」をイメージし、宇宙空間を漂うかのような感覚を味わえる大町・松川地区の電飾=大町市の国営アルプスあづみの公園で

 国営アルプスあづみの公園の大町・松川(大町市)と堀金・穂高(安曇野市)の両地区で、「天地」をテーマに夜間の園内を電飾で彩る「光と森のページェント」が開かれている。1月11日まで。

 大町・松川地区では「天」をテーマに、約30万個の電球を設置。通路の上には星をイメージして電飾をまとった玉などがいくつもつるされ、宇宙を漂っているかのような感覚を味わえる。

 堀金・穂高地区では「地」をテーマに約40万個の電球を使用。大地に広がる水面や花を表現し、オルゴール調の音楽などに合わせて点滅する演出が施されている。堀金・穂高地区では、初めて訪れたという安曇野市穂高のアルバイト花岡里美さん(21)は「寒いのを我慢できるほどきれい。もっと早く来ればよかった」と感動していた。

 両地区とも、点灯時間は午後4~9時。入園料は小中学生が80円、高校生から64歳が410円、65歳以上が210円。

(北村希、林啓太)

色とりどりに水面に映し出される堀金・穂高地区の電飾=安曇野市の国営アルプスあづみの公園で

色とりどりに水面に映し出される堀金・穂高地区の電飾=安曇野市の国営アルプスあづみの公園で

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