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【滋賀】サル、たこで浮き浮き 東近江恒例、えと題材に37点

ジャンル・エリア : 展示 | 工芸品 | 近畿  2016年01月05日

華やかなデザインのたこと羽子板が並ぶ会場=東近江市の東近江大凧会館で

華やかなデザインのたこと羽子板が並ぶ会場=東近江市の東近江大凧会館で

 東近江市の東近江大凧(おおだこ)会館で、恒例のえとをテーマにした企画展「申の干支(えと)凧と羽子板」が開かれている。

 全国13道府県のたこ愛好家らがサルを題材に作った37点を展示。2メートル四方の東近江大凧や19センチ四方の筑前豆凧、ひし形の土佐凧などさまざまなデザインを楽しめる。

 たこに描かれたサルの表情は写実的だったり、コミカルだったりと多彩。今年は京都府八幡市の羽子板収集家大橋博司さんのコレクション約150点も併せて公開され、新春ムードを盛り上げている。

 市内の祖父と訪れた横浜市の幼稚園児鈴木克厳(かつよし)君(6つ)は、華やかな赤いたこが並ぶ会場を眺めながら「自分も揚げてみたい」と興味津々だった。

 25日まで。水曜と12日は休館。高校生以上300円、小中学生150円。正月遊びの体験コーナーやミニだこのプレゼントもある。

(杉浦正至)

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