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【三重】榊原温泉にお雛さま クイズラリーなど、2月11日から

ジャンル・エリア : イベント | 三重 | 温泉 | 神社・仏閣  2016年01月19日

イベントをPRする湯元榊原館のおかみ、前田厚子さん(右)ら=津市鳥居町の中日新聞三重総局で

イベントをPRする湯元榊原館のおかみ、前田厚子さん(右)ら=津市鳥居町の中日新聞三重総局で

 津市の榊原温泉をひな飾りで彩る恒例イベント「榊原温泉のお雛(ひな)さま」が、2月11日~3月6日に開かれる。主催する榊原温泉振興協会のキャラバンが同市鳥居町の中日新聞三重総局を訪れてPRした。

 目玉は、地元の射山神社で2月27日に開く「記念婚式」。同神社が縁結びの神様をまつっていることにちなみ、公募で選ばれた夫婦が花嫁道中を繰り広げる。夫婦のなれ初めや感謝の気持ちなどを短文にしたためた「恋のひと言」を募り、優秀作の夫婦を招待する。最優秀者は宮司装束と十二単(ひとえ)を着て参加する。

 期間中は温泉旅館など17施設でおひなさまを飾り付け、スタンプラリーも開催する。8施設を回れば榊原産の古代米、全17施設を制覇すれば抽選で3000円の温泉利用券を贈る。

 さらに、榊原温泉にまつわる問題に答える「クイズラリー」を初めて企画。イベントのチラシに折り込んだ問題集で全25問に回答すれば、古代米を使った「古代米ひなあられ」のプレゼントがある。

 ひな人形を手にPRに訪れた湯元榊原館のおかみ、前田厚子さん(55)は「早めの春を感じてもらいながら温泉を巡り、クイズで榊原のことを知ってほしい。美肌効果の高い湯なので、特に女性の方には女子力を磨いてもらえれば」と話した。

 恋のひと言は字数自由で、2月11日までに榊原温泉振興協会事務局=〒514 1251 津市榊原町5824の1=へ応募する。(問)事務局=059(252)0017

 (河郷丈史)

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