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【富山】新酒とおでん 車内で満喫 万葉線で試乗会

ジャンル・エリア : グルメ | 富山 | 鉄道  2016年01月22日

万葉線の車内で新酒やおでんを味わう高岡、射水両市の関係者ら=高岡市内で

万葉線の車内で新酒やおでんを味わう高岡、射水両市の関係者ら=高岡市内で

 高岡、射水両市を結ぶ万葉線の冬の名物「新酒おでん電車」の試乗会が21日あり、両市や沿線企業の関係者らが車窓の風景を楽しみながら熱々のおでんと搾りたての新酒を味わった。

 高岡市の高橋正樹市長や射水市の夏野元志市長ら24人が乗車。高岡駅-中新湊間を往復し、約1時間半で約20キロを運行した。

 新酒は若鶴酒造(砺波市三郎丸)が昨年12月中旬ごろに出荷し、同社の串田茂社長が「暖かい日が続いて温度管理に気を配った分、おいしいものができた」と認める「しぼりたて玄」。参加者は湯気が立つおでんを食べながら、「こういう企画はずっと続いてほしい」と、和やかな雰囲気の中で歓談していた。

 運行は25日から3月12日までの日曜を除く毎日1便で、貸し切り(おでんと酒代を含む5万円)。申し込みは、万葉線=電0766(25)4139=へ。 

 (山本拓海)
 

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