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【岐阜】樽見鉄道の「盆梅展列車」今年も 好評で10便に倍増

ジャンル・エリア : グルメ | 岐阜 | | 鉄道  2016年01月28日

梅づくしの御前が堪能できる「たにぐみ盆梅展列車」=本巣市曽井中島の樽見鉄道本社で

梅づくしの御前が堪能できる「たにぐみ盆梅展列車」=本巣市曽井中島の樽見鉄道本社で

 揖斐川町谷汲徳積の旧谷汲観光資料館で2月13日~3月21日に開かれる「たにぐみ盆梅展」の実行委員会は、同展に合わせ、大垣-谷汲駅間を走る樽見鉄道の企画列車「たにぐみ盆梅展列車」を今年も運行する。

 企画列車は、昨年に実行委と樽見鉄道がタイアップして初めて実現。列車内で盆梅を観賞しながら、梅にちなんだ「盆梅御膳」が楽しめる。御膳は谷汲の5料理店が日ごとに交代して用意し、梅そば、えびのしそ巻き、レンコンの梅肉あえなどが味わえる。

 昨年は5便の運行だったが、好評により今年は2月18日と3月18日、その間の土日の計10便を運行。いずれも大垣駅を午前10時43分に出発する。事前予約制で、定員は1便あたり30人。

 27日には、本巣市曽井中島の樽見鉄道本社でリハーサルがあり、実行委や駅員ら10人が手順を確認。実行委の平井元之委員長(71)は「梅づくしの一日で谷汲の魅力を味わって」と呼び掛けた。

 列車の料金は御膳と往復切符、お土産の引換券と食べ歩きクーポン付きの散策マップ付きで4500円。谷汲駅から会場近くの谷汲山までのバス片道料金100円は別途必要。申し込みは同鉄道盆梅展列車係=電0581(34)8039=へ。

 盆梅展は愛好家が丹精した梅の盆栽約100点が並ぶ。盆栽の販売や植え方の教室(要予約)もある。入館料300円。

 (広田和也)

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