【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【愛知】作家が作風など解説 日展、親子鑑賞会に200人参加

【愛知】作家が作風など解説 日展、親子鑑賞会に200人参加

ジャンル・エリア : 展示 | 愛知 | 芸術  2016年02月01日

彫刻家(中央)の解説を聞き作品を鑑賞する親子連れら=名古屋・栄の県美術館ギャラリーで

彫刻家(中央)の解説を聞き作品を鑑賞する親子連れら=名古屋・栄の県美術館ギャラリーで

 改組新第2回日展東海展(中日新聞社など主催)が開かれている名古屋・栄の県美術館ギャラリーで31日、出展作家の話を直接聞く「親子鑑賞会」があり、東海3県の小中学生と保護者200人が参加した。

 作品に親しんでもらおうと会期に合わせて毎年開いている。参加者は5グループに分かれ日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の各部門を15分ずつで巡回し、それぞれの展示スペースで作家から制作方法や制作者の作風などの説明を受けた。

 彫刻では、小牧市の彫刻家高野真悟さん(38)が彫刻の種類や使われる素材などについて解説。子どもたちはメモを取るなどして聞き入っていた。

 名古屋市天白区の恩田美優さん(12)は「見ているだけでは分からない知識を深めることができた」と話した。

 日展東海展は14日まで。一般1000円、高校・大学生700円、小中学生400円。月曜休館。

 (市川泰之)

旅コラム
国内
海外