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【滋賀】「おいしい草津」ブランド初認証 農水産物6品目、加工品22点

ジャンル・エリア : グルメ | 特産 | 近畿 | 野菜  2016年02月02日

草津ブランドに認定された農産物など=草津市役所で

草津ブランドに認定された農産物など=草津市役所で

 草津市は、市の農産物や水産物計6品目を「草津ブランド」として初めて認証した。ブランド化により付加価値を付けることが狙いで、商品には認証されたことを表すマークを付け差別化を図る。

 認証されたのは、いずれも地元で収穫されたメロン、ワサビ菜の一種の愛彩菜(あいさいな)、コシヒカリ「匠(たくみ)の夢」、アスパラガス、アオバナ、ホンモロコ。このほか、アオバナとホンモロコの加工品など22点も認証された。

 市では2014年12月、地場産品の地域ブランド化を検討するため「草津ブランド推進協議会」を設立。JAなどから推薦を受け、協議会が認証の可否を審議してきた。1月28日に協議会の決定が市に通知され、市も承認した。

 昨年末には一般公募した中からブランドマークを決定。商品のほか、のぼりやスタッフジャンパーにも使用され、草津ブランドの知名度アップを狙う。また、市内在住の男女2人の音楽ユニット「GINLALA」により、草津メロンやホンモロコの楽曲も制作され、各販売会場で流される。

 3月19、20の両日には同市のアルプラザ草津で農産物PRイベント「草津野菜マルシェ」があり、今回認証された品々が並ぶ。同協議会は「草津ブランド品を地域で育て、全国に誇れるものにしていきたい」としている。

 (鈴木啓紀)

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