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【富山】思い出の絵本 親子で読んで 小矢部で企画展

ジャンル・エリア : 富山 | 展示  2016年02月05日

長く読み継がれている名作が並ぶ展示コーナー=小矢部市鷲島で

長く読み継がれている名作が並ぶ展示コーナー=小矢部市鷲島で

 親から子へと読み継がれている絵本の企画展が、小矢部市鷲島の市民図書館おとぎの館図書室で開かれている。1950~80年代に刊行された66冊が並ぶ。24日まで。

 来館者から「昔好きだった絵本を子どもと一緒に読みたい」との声があり、司書の宮島朋子さん(34)が約7400冊の蔵書の中から厳選した。

 「きかんしゃ やえもん」(59年)や「ぐりとぐら」(63年)、「100万回生きたねこ」(77年)など長く愛されている名作がそろっている。展示コーナーには思い出の絵本について大人がコメントを寄せるカードもあり、4月23日からの「こどもの読書週間」で絵本とともに紹介する。 (近藤統義)

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