【本文】

  1. トップ
  2. お出かけニュース
  3. 【三重】巨大マンボウ現る 志摩マリンランドがリニューアルオープン

【三重】巨大マンボウ現る 志摩マリンランドがリニューアルオープン

ジャンル・エリア : オブジェ | 三重 | 水族館 | 生き物  2016年03月02日

お披露目されたマンボウのモニュメント=志摩市阿児町神明の志摩マリンランドで

お披露目されたマンボウのモニュメント=志摩市阿児町神明の志摩マリンランドで

 志摩市阿児町神明の賢島にある水族館「志摩マリンランド」の駐車場入り口に、シンボルとなるマンボウのモニュメントが完成。1日に地元の子どもたちを招待して除幕式を開いたほか、館内で進めていた改装工事が終了してリニューアルオープンした。

 マリンランドは「マンボウの泳ぐ水族館」として親しまれている。モニュメントは高さ、幅とも3.3メートルの繊維強化プラスチック(FRP)製で、日本で捕獲された最大級のマンボウとほぼ同じ大きさ。

 除幕式では幼稚園、保育園児ら50人がロープを引っ張ると、巨大マンボウがお目見えした。

 改装工事では館内のクラゲコーナーに直径1メートルの円柱型の水槽を新設し、色とりどりの発光ダイオード(LED)に照らされたクラゲが泳いでいる。「サンゴ礁の魚コーナー」は、通路を薄暗くして水槽の明るさを引き立てるようにした。

 エントランス正面の回遊水槽前にはスロープを設置。間近で魚が観察でき、モニターで水中カメラの映像も見ることができる。駐車場の舗装は張り替え、周辺には芝生を植えて景観も改善した。

 里中知之館長は「賢島は注目されており、サミット開催に向けて知名度を上げていきたい」と話していた。

(安永陽祐)

旅コラム
国内
海外